自作ゲーミングLinuxPC制作計画

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システムウェア系

BIOS設定

ハードウェアが無事終わり、BIOS設定に入ります。

msiのBIOSって入り方がキモイことにF12とかじゃなくてdeleteキーなんですよね。ナンセンスです。

最初にUbuntuを入れようとしたんですが、なんか前のUbuntuPCのデータが入ってて開きました。

ですが、M.2の方の規格がNVMeでこっちの方が早いのでこっちにしました。NVMeのSSDをフォーマットできる装置がなかったのでどうやってフォーマットしようと悩んで相談した結果、WindowsのブートUSBからコマンドプロンプトでディスクパートコマンドからクリーンコマンドでフォーマットしました。

そこに再度Ubuntuをインスコ。

ブートUSBは公式サイトからダウンロードしてRufusで焼きました。

Ubuntuの導入

そもそもUbuntuとは何かと言いますとLinux系統のOSになります。Linuxとは、UNIXベースにリナックスさんが作ったオープンソースの物です。間違ってたらすいません。ちなみにUNIXベースのOSはiPhoneでお馴染みiOSやMacなどがあります。これらの端末だとUNIXコマンドが使えますねiPhoneだと脱獄必須ですが。

同じLinux系だとCentOSや皆さんごご存知スマホでおなじみAndroidなどがあります。

Linuxの種類はディストリビューションと呼ばれ、腐るほどあります。今回はその中のUbuntuにしました。有名ですからね。

ハードウェア設定

ここで問題発生。SATAのSSDが認識されません。

なんで?なんで?っとchatGPT聞いた結果、どうやらSATA単体なら認識するATXポートと、NVMeと共存できるポートの2種類がこのマザボにはあるみたいです。メインPCのSSDポートはそんなことがなかったのでびっくりです。5、6ポートは分かりませんが3、4ポートは共存できなくて1、2ポートは共存できるみたいなのでそっちに刺したら認識されました。くそだる。とりあえずSATAの方も同じ方法でフォーマットしてext4?だっけ確か。そんな感じの専用の形式にフォーマット。


RX6600とCPU、メモリはしっかり認識してたので良かったです。

kubuntuに載せ替え

Ubuntuがあまりにも使いにくいのと、あるソフトウェアが入らないというので他のディストリビューションを漁っていたのですが、kubuntuというのを発見しました。これはUbuntuフレーバーの一種らしく、Ubuntuを使いやすくしました!みたいなもの知らんけど。

とりあえずこれを同じ方法でブート。

UIがWindo〇s10みたいで使いやすいです。初めて自分のPCを手に入れた時はWindows10でしたからね懐かしさもありますWindows11でていうてそんな期間経ってないけど。

ベースがUbuntuなのでUIが違う以外はほぼ一緒ですね。

環境設定

とりあえず命であるMozcをいれました。

私は勝手にもずくって呼んでます美味しそうなので。これは日本語入力を可能にするやつで、これがないと使い物になりません。GUIでやる以上必須です。

あと関係ないけどJavaとadbをインストール。

Javaはプログラム言語ですね。今回はマイクラするので入れます。adbは....Androidスマホを色々出来るやつです。特に意味ないけど個人的に使うので。

コマンド打てるの?!って思われると思いますが、調べながらです当たり前です。私コマンド苦手です。プログラミングとかも無理です。

ただ、一つ言えることはsudoはウザイのでsuコマンドは打て。

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